山岡くんの5行写真教室 on WEBの最近のブログ記事

いつも八千代カメラショップブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

開発担当2号の山岡です。今日は、お久しぶりのフォトハックス研究所です。

 

写真上達の第一歩は??

突然ですが、写真上達の第一歩は「光」を意識することから始まります

と書いちゃうとなんだかいきなり難しいそうですが・・・
そんなことはありません。
ほんのちょっとした心がけで、ちょっとだけ(?)上手に撮れるようになります。

つまり、屋外では太陽の位置を意識しながら撮るということです。

 

DSC00431.jpg




太陽を背にして写真を撮ると、撮りたいもの(被写体)の正面から太陽の光がふり注ぐことになります。これを順光線といいます。

 

これによって、逆光(太陽が被写体の後ろにあり正面が暗くなること)になることはなくなり、手ぶれの心配も少なくなります。

 

太陽や照明の位置をいったん頭に入れる

屋内なら窓や照明の位置をいったん頭に入れておいて写真を撮ります。

(ブログ用の写真とかでレストランやカフェの料理を撮るのなら、最初から窓際の席を陣取るのがよいでしょう。この辺りはまた今度別の記事で。)

 

まあ深く考えず、「太陽を背にしてシャッターを押す」。

こう心がけるだけで、逆光で顔が真っ暗になるという失敗はずいぶんと少なくなることでしょう。

 

今日のフォトハック:「太陽を背にして撮る」

誰でも度:★★★★★
すぐに度:★★★☆☆(屋外で、太陽が出てれば)
無料度:★★★★★(完全無料)

 

今日もシャシンヤドットコムをご利用いただき、まことにありがとうございます。
こんにちは、開発担当2号の山岡です。
記念すべき「フォトハックス研究所」第1弾です。最初なので、肩肘はらずに何気ないハックスから。


スポーツでも勉強でも、何ごとにも通じることでしょうが、何度も何度も練習を繰り返すことによって、テクニックやコツを体が覚えてきます。
写真を撮るのも同じことです。撮りまくれば、自然に上手になっていくはず(もしそうならフォトハックなんて要りませんよね。すみません)。


ところで、はじめて買ったカメラは、フィルムでしたか?デジカメでしたか?
matopeは小学生の頃、修学旅行積み立て貯金を解約して、ミノルタのフィルムカメラを買いました。20年以上前・・・。

フィルムカメラの場合、枚数に限りがあるので、失敗するともったいない。撮る方も慎重になれば、撮られる方も何故だか緊張気味だったりします。
デジカメ使っているのに何となくそんな昔の感覚で撮っている人、いませんか? はい、います。私もまだそんな感じ・・・。



デジカメは、フィルムが減ったりしません。失敗してもどんどん消していけばいい。大きなメモリを買っておけば、消さなくても500枚くらいは撮れるでしょう。だから躊躇せず、どんどん撮りまくりましょう。

「失敗したっていいじゃないか、デジカメだもの」みつを風。
撮れば撮るほど上手くなるのを信じて!メモリがすり切れるくらい撮ってください。


今日のフォトハック:「失敗したっていいじゃないか、デジカメだもの。」
誰でも度:★★★★★(ほんの少しの勇気!)
すぐに度:★★★★★(いつでもOK)
無料度:★★★★★(完全無料)
 

今日もシャシンヤドットコムをご利用いただき、まことにありがとうございます。
こんばんは、開発担当2号の山岡です。

こちらのコーナーは、シャシンヤドットコムが運営するいわゆる一つの「フォトハックス研究所 photohacks Labs.」です。

タイトルにあるように(それっぽいタイトルつけてすみません)、いろんな写真の撮り方のコツをアップしていこうと思っています。

特に、写真をこれから始める人、無理なく簡単に上手に撮りたい人など、初心者の方々でも十分使える!そして、たまに心がほのぼのするような、そんな内容にしていこうと思っています。


入門書などを見ても、専門的ななかなか難しい事柄が多い中、ここでは、

1、誰でも
2、すぐに
3、無料で(できるだけ)


試すことのできる、写真の撮り方のコツ(というか心構えみたいなものとかも)を載せていきます。
堅苦しいものではありませんので、コメント、トラックバック等々お気軽にお願いします。


P9130285.jpg
やったるで~い。


↑ぽちっと投票するよろし。
ブログランキング参加中

2010年2月: 月別アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.27-ja