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写真のきれいさは、何できまるのでしょうか?

やっぱり材料がよくないといけません。

やはりプリントをたのむなら、仕上がりのきれいな写真屋さんにたのみたいものです。
では、どうやっていい写真屋さんを見つければいいのでしょう。
そもそも、写真プリントをきれいに仕上げるには、何が必要なのでしょうか。

 

ひとつは、プリンターと化学薬品の質を高く保つこと。

これは当たり前のようなことですが、なかなか難しいことです。
写真の銀塩プリントは、化学反応です。ちょっとしたことで、仕上がりに差が出てしまいます。つまり、プリンターはいつも元気、化学薬品はいつも新鮮でなければならないのです。

 

だから、まずは、

● ちゃんとした化学薬品とペーパー(印画紙)を使っている写真屋さん
● 毎日多くの写真をプリントしていて、機械のメンテの上手な写真屋さん

を選んでください。

 

一番たいせつなのは、職人技!

写真のきれいさのためには、薬品もプリンターの重要なのですが、もっと重要ものが、実はあります。

 

それは、オペレーターの職人技です。

 

その職人技とは、機械を操作するテクニックだけではありません。
写真をプリントするオペレーターの場合、機械の操作だけでなく、写真データの補正もおこないます。

最近はパソコンで写真補正する人も多くなってきました。全体を明るくしたり、色相やコントラストを調節したりして、写真を見栄えのいいものにします。

 

写真屋さんの技は、それだけにとどまりません(もちろんそういうこともしますが・・・)。

 

昔は、フィルム1本のなかにストーリーがあった・・・

今では、メディア(メモリ)1枚のなかにストーリーがあると言えます。

旅行の写真か、結婚式の写真か、家族の写真か、赤ちゃんの写真か、商品の写真か。1本のフィルム、1枚のメディアのなかには、必ずお客様が残したいストーリーがあります。

 

よく「お客様の立場に立って」ということを言われることがありますが、実は写真屋ほど「お客様の立場に立つ」必要のある仕事はないのです。

お客様がどのシーンを撮影されているかを、オペレーターがいかに理解するかで、写真は見違えるほどきれいになります。

ただ単に明るくする、コントラストを高くするのではなく、お客様が残したい被写体を理解し、それにスポットライトを当てるように写真をプリントする。

つまり、お客様の写真の「主人公」を理解してプリントすることが、非常に重要なのです。

 

具体的に言えば、残したい被写体に「濃度」をあわせて、補正し、プリントするということです。そして、それが職人としてのプリントオペレーターの技なのです。

 

ですから、第二に、

●熟練したオペレーターがいる写真屋さん
●ただプリントするのではなく、お客様の目線になれる写真屋さん

を選んでください。

 

私たちシャシンヤドットコムは、いつもお客様の目線にたって、一枚一枚丁寧に写真をお届けしています。

 

思い出を形に。感動をお手元に。 シャシンヤドットコム。

店主敬白