皆さま、こんにちは。開発担当2号の山岡です。
ジャ~~パネット、ジャパネット、夢のジャパネットたかた~~♪
村上龍が日本の社長と対談するテレビ番組『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)の書籍版(日本経済新聞出版社)を読んでいたら、ジャパネットたかたの高田社長がとってもいいこと言ってました。
感銘を受けたので、敬意を込めて無断引用してしまいます。日経さん、許してね。
(対談の中で)
高田 たとえばお子さんを撮るために、ビデオカメラを買う。子供さんが二十歳になったときに、そのビデオを見て「こんなにちいちゃかったんだよ」と言いますよね。でもその二十歳のお子さんから見れば、お父さん、お母さんが若いときの映像があれば「あ、お父さんお母さん、こんなに若かったの」となります。ビデオというのは、お父さんやお母さんが一緒に映らないといけない商品だと思うんです。それを私たちはもっと伝えていく。当たり前のことだけど、それを伝えていくのが、大事だと思うんです。
デジタルカメラも撮るだけだったら、簡単に撮れちゃうんです。五百万画素でも六百万画素でも。しかし僕は、デジタルカメラに想いがあって、これを是非やっていただきたいというのが一つあるんです。小池さん(司会の小池栄子)にお尋ねしていいですか?一歳、二歳、三歳の時の写真を新聞大の大きさにして、二十歳の成人式に二十枚の写真を両親からいただいたらどう思います?
小池 それは嬉しいですね。想像したこともなかった。
高田 最高ですよね。だから今、赤ちゃんが生まれたお母さんにお願いしたいと思っている。1年に一枚新聞大に伸ばしておきましょう、と。大きく伸ばせば、思い出も大きくなる。二十歳になったら、二十枚のパネルにして、プレゼントしてください。
よその社長は、いいこと言うなあ~。なんて言うんでしょう、シャシンヤドットコムも、こんな高田社長のような提案をしていきたいと思うんです。志は、似たところにあると思うんです。写真でもっと喜んでもらいたい。写真でもっと幸せになってもらいたい。
でも、やはりまだ高田社長のような域には到底、及びません。日々精進です。
まずは、A3サイズのキャンペーンを張らないといけませんね。いや、新聞大ならA2かな?
CGのレベルも結構高いオープニング。にぎやかな音が出るので気をつけてください。








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