画面では正常なのに、プリントしたものにはノイズが出ている

      2016/04/06

暗いところで撮影されたお写真は、明るく補正することでノイズが発生してしまいます。

パソコンなどの画面で見ると正常なのに、プリントすると特にノイズが出やすい場面があります。

 

それは、暗めの場所で撮った写真です。

暗く再現された画像を明るく補正を行った際に、色の濁りや、かすみがかったようなノイズが目立ってしまうようになります。

このノイズは、画像データの暗いところや、影の部分に普段は隠れるようにしてある、画像のざらつき、または色の粒子です。

 

対策として、フラッシュをたく、またはISO感度を下げる方法があります。

ノイズを写りこまないようにする方法として、撮影時に画像の暗い部分や、影をつくらないように撮影するといった方法があります。

 

室内などの撮影条件により、暗くなりそうな場合、フラッシュをたくことにより、軽減することができます。

また、ノイズはISO感度が高ければ高い(数字が大きい)ほど発生しやすいため、デジカメの液晶が真っ暗でない限り、やや低めに設定するのも方法の一つです。

 

最新のカメラの中には、ノイズ除去機能がついたカメラや、画像加工でノイズを除去する機能がついた画像加工ソフトもあります。

 

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