赤目を修正してくれますか。

      2016/03/17

フラッシュを使い撮影を行うと、人物の目が赤く写ってしまう場合があります。

フラッシュを使い人物の撮影を行うと、人物の目が赤く写ってしまう赤目現象というものがあります。

これは、高速のフラッシュの光に、目の瞳孔を閉じる時間がないため、光が血管の多い網膜を写すことで、赤くなる現象です。

 

弊社では赤目の修正を、承ることはできません。

弊社では赤目修正につきましては、行うことができません。

それは、弊社が行うことのできる色調補正は写真全体の色や明るさの調整のみであり、赤目修正は部分的な画像修正や画像加工になってしまい弊社では対処できないからです。

大変申し訳ありませんが、なにとぞご了承ください。

 

赤目を防ぐには

赤目を防ぐには、下記のような方法がございます。

■ 最近のデジタルカメラには赤目軽減機能がございます。これは撮影の直前にフラッシュを少し光らせ、瞳孔を閉じさせてから再度フラッシュを光らせて撮影するものです。

■ フラッシュの光を直接当てないように、撮影する方法がございます。例えば、レンズを見つめないように撮影することや、フラッシュを少し離し、直接当たらないように斜めから当てるような方法です。

■ すでに撮影したお写真でしたら、画像修正ソフトで加工する方法がございます。なお、加工を行うと色調の自動補正がかからなくなりますので、ご注意ください。

 

お客様サポートセンター 「画像加工ソフトで再保存すると「色調の自動補正」が効かなくなります。

 

 

 - 写真・仕上がりについて