画素数や解像度はどこで確認できますか。

      2016/03/24

画素数と解像度はプロパティからご確認できます。

デジタル写真は小さな色のついた点の集合体で構成されており、その点(ドット)を「画素」や「ピクセル」と呼びます。

このピクセル数と解像度の確認方法は、写真データの上にマウスの矢印をあわせて、右クリックで開くウィンドウの「プロパティ」という項目で確認が行えます(WindowsOSの場合)。

 

縦のピクセル数と横のピクセル数を掛けあわせた物を総画素数と呼び、これが高いほど微細な写真描写になります。

例えば4000×3000ピクセルであれば、1200万画素となります。

 

解像度(dpi)はもともと印刷用語で、どのくらい精細に表現できるかを1インチ(約2.54cm)あたりのドット(ピクセル)数で表す言葉です。ドットが多いほど解像度が高くなり、引き伸ばしてもきれいにプリントされます。

ちなみに業務用銀塩写真プリンターのほとんどは300dpiで、つまり1インチあたり300ドットという精細さでプリントされます。

弊社のプリンターは、最高で640dpiで出力されます。

※640dpiは、六切サイズ以上のサイズのみとなります。

 

対応表を目安にピクセル数と解像度のご確認をお願いします。

弊社できれいにプリント行う際に確認をお願いしたい点が下記の2点となります。

・ ピクセル数がプリントサイズに対して小さすぎではないか

・ 解像度が最大解像度に対して低すぎではないか

この2点が適切でない場合、きれいなプリントが行えない可能性があります。

 

サイズ、画素数、解像度につきましては、下記ページをご参照ください。

シャシンヤドットコム 「プリントサイズと画素数の目安

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