画像データに色かぶりが出ていましたが、補正してもらえますか。

      2016/04/06

色かぶりとは

色かぶりとは、撮影場所の光源などの影響により、余計な色味が重なってしまうことです。

太陽光や蛍光灯などの、フラッシュ以外の光源が多いところで写真撮影を行うと、光源の色温度(光の色を表わすもので、白色の度合いを示す数値)の違いにより現れます。

 

例えば、蛍光灯の光には人間の目には感じにくい緑色の光が多く含まれているため緑かぶりを起こします。

スキャナから取り込んだ写真や水中写真、また、晴れた日の日陰で撮影すると、太陽光ではなく青い空の色の光が反映されて青かぶりを起こします。

白熱電球などの赤っぽい光で撮影した場合は赤かぶりが起こります。

 

色かぶりへの撮影時の対処方法について

撮影時の対処方法として、デジタルカメラにはホワイトバランス調整機能というものがあり、撮影時の光源や照明を選ぶ機能があります。

野外なら『太陽光』、室内なら『電球』『蛍光灯』といったものです。

これらを設定して撮影を行うと、カメラが光源に対処し、色かぶりを防ぐことが出来ます。

 

弊社では補正行うことで色かぶりの対処ができます

弊社では、色かぶりが起こっているお写真に対して、補正を行うことで、可能な限り修正することができます。

 

ですので、補正を希望される際は、「色かぶりを補正してください」とショップへのコメント欄にてご指示ください。

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